北国の恵は非変成で分子量そのまま摂取

軟骨成分に着目しました

ひざの関節が痛む時には、よく「グルコサミン」や「コンドロイチン」配合のサプリメントを飲むと良いと聞きませんか。これらの物質は軟骨成分の分子レベルの部品になるものであって、軟骨成分そのものではありません。

軟骨を構成する成分の90%は、「非変成Ⅱ型コラーゲン」と「プロテオグリカン」になります。北国の恵みはこの2つの物質を入れたものです。非変成Ⅱ型コラーゲンですが、この非変成とは熱や薬品によってコラーゲンの分子がバラバラにならず、体内にあるⅡ型コラーゲンと同じ分子構造であるため、体が大切な物質であると認知しやすく吸収しやすくなります。

 

鮭の軟骨成分「プロテオグリカン」

もうひとつの重要な物質である「プロテオグリカン」ですが、あまり聞き慣れない言葉です。これは軟骨にのみ存在する物質で、保水力や弾力性を保つクッションのような働きを担っています。グルコサミンはこのプロテオグリカンを構成する物質の一部です。

プロテオグリカンは北海道産の鮭の鼻軟骨(氷頭)成分から抽出したものです。北海道産から‘北国の恵み’と名付けられています。昔は牛の軟骨からしか抽出できず高価でしたが、鮭から抽出できる技術が開発され安価で手に入れることができるようになりました。この鮭の軟骨由来のプロテオグリカンは非変成の性質があり、分子量がそのまま存在するので、効き目が良いのが特徴です。

標準

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